ノロウィルスの恐ろしい感染力

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ノロウィルスの恐ろしい感染力

2015年11月12日(木曜日) テーマ:

ノロウィルスの恐ろしい感染力についての話しです。

夫と一緒に私の実家に帰省した日、私の祖母が嘔吐下痢をし、病院で、おそらくノロウィルスでしょうと診断されました。

その感染力の強さは知っていたので、かわいそうだけど、祖母には自室にいてもらい、私と夫は祖母が使わない2階のトイレを使用し、宿泊も2階の部屋でした。

特に体調の変化もなく、次の日自宅へ帰りましたが、その日の深夜、夜中なんだか寝苦しくて目覚めました。

少し水を飲み、ウトウトしていたら、唐突に吐き気を感じ、トイレに駆け込み、先ほど飲んだ水を嘔吐。

夕食に食べたラーメンはすでに消化されていたようでした。

次の日は38度の発熱。

念のため夫に付き添ってもらい消化器内科を受診、状況から、やはりノロウイルスでしょうと言われました。

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その後夫は元気に仕事に行きましたが、夕方「気分が悪い」と早退してきました。

私は熱も下がり、特に下痢症状もなく、ほぼ回復していたので、夫のために食べやすいうどんを作って出しましたが、夫は食欲なく少し食べて寝室で横になったいました。

ほんの数分後、いきなり寝室から駆け出してきた夫はトイレへ直行。

激しく一気に嘔吐、昼食に食べたスパゲッティーも一切消化されていなかったようで、かなり大量に吐きました。

私より症状は重く、一気に全部吐けたようで、その後の嘔吐はありませんでしたが、下痢が続きました。

発熱はとくにありませんでした。

その後、実家に電話をすると、父が嘔吐と下痢、母は微熱と少し下痢をしたとのことです。

同居の両親はともかく、接触をほとんどしなかった私たちにもしっかりと感染したノロウィルス。

その感染力の強さは脅威と言えます。

症状は人それぞれですが、夫は相当つらかったようで、インフルエンザよりノロウィルスを恐れています。

私は今回嘔吐下痢は2回目でしたが、最初に罹った1回目は3時間くらい吐き続け、その後明け方まで水下痢。

私もノロウィルスのほうが怖いです。